かつらおカリー

Why curry?

葛尾村産の羊肉を全国の方にお届けしたく、
ふるさと納税の返礼品で
羊肉のスライスをお送りしています。加工の過程で
どうしても出てしまう余分な「はぎれの肉」も
とても美味しいのにもったいない!
フードロスを無くすため「はぎれの肉」を
捨ててしまうのではなく、
残さず使い切りたいと考えました。

そこで、市場には出せない「はぎれの肉」を使い
スパイスの効いた「かつらおカリー」が誕生しました。
常温保存が可能な缶詰は保存食にもぴったり。
温めてはもちろん、開けてそのまま食べてもGood!
災害時の食事として力と幸せがみなぎります。
クセの少ない羊肉がたくさん入った
食べ応えのあるカレーです。

かつらおカリーは「はぎれの肉」

出ないと作れません!

羊肉の出荷が出荷量が増えると、
「はぎれの肉」が増えます。
「はぎれの肉」が増えると
「かつらおカリー」を作ることができます。

つまり、肉の出荷量が増えないと、
かつらおカリーも増えません。

どんなにご注文いただいても、
「はぎれの肉」以外の肉を
使うことはありません。
羊肉の出荷が少ない時は「はぎれの肉」も
少なくカレーが作れないので
ご購入後に少しお待ちいただくこともございます。
どうぞご理解ください。

販売場所

ONLINE SHOPでのみ限定販売! かつらおカリーはwebのみの限定販売。
下記サイトをクリックしてください。

葛尾村って?

  • 葛尾村の田園風景 夕方
  • 葛尾村の自然
  • 葛尾村の田園風景 昼

東北地方の最南端、福島県の阿武隈山系の中ほど、
葛尾川と野川川が流れる山あいの地域です。
古くは縄文時代から住んでいたとされる場所で、
近代では稲作と酪農・牧羊が日常風景となっています。
中山間地域ならではの
牧歌的な生活が葛尾村の特徴です。

葛尾村と羊

葛尾村と羊

戦後、羊毛を売るために
各家庭では羊を飼育していました。
日本が戦後復興を遂げ、豊かになるにつれて
各家庭から羊の鳴き声が聞こえなくなりました。
東日本大震災で全損避難となり一時村民がゼロに。
避難解除になり徐々に人が住むようになった
村を盛り上げようと
国産サフォーク種の羊の生産が始まりました。
震災の影響でまだ放牧が許可されていないため、
安全な畜舎内で飼育しています。
とろける脂に柔らかな赤身が特徴の羊肉を
「メルティーシープ」と名付けました。
和牛にも見劣りしない美味しさです。